本文へスキップ

仙台市議会議員(若林区)きくち昭一


活動レポート議会報告


平成28年第三回定例会・
決算等審査特別委員会   

・直下型地震に備え、旧耐震基準住宅で耐震性が劣る戸建木造住宅の耐震改修促進。地震ハザードマップの活用、家具類転倒防止の推進について。

・若い生活保護担当ケースワーカーへの研修、また経験のある再任用職員の増員を図るべき。

・12回目の入居調整でも空きがある復興公営住宅は、次の入居調整では、対象世帯の拡充を検討すべき。

・市職員は自らの資質向上に努め、市民目線に立った丁寧な対応すべき。

 

平成28年第一回定例会・代表質疑   

・震災復興計画は、震災から5年が経過し、
防災集団移転や復興公営住宅等の基幹事
業が概ね終了予定で、順調に進んでいると
認識している。
しかしながら未だに四千世帯を超える方が
仮設住宅に住んでおります。最後のお一人
が生活再建、心の復興を果たすまで、被災
者に寄り添った復興を推進すべき。

・本市も5年後からの人口減少に転じる推計
ですが、人口減少を少しでも緩やかにする
ためには、子育てしやすい環境整備を更に
拡充し、出生率向上の取組みを強化すべき。

・障がいのある方が車いす等で議会を傍聴
できる様に、議会棟のバリアフリー整備を
急ぐべき。

・集団移転跡地利活用の考え方について。

・親子が一緒に「命の尊さ」を学ぶ機会を
設けよ。

・津波被災者再建支援金制度の丁寧な
周知について。

・風化に抗う震災メモリアルプロジェクトの
継続について。

・広瀬川下流域河川敷に市民が親しめる
公園等の整備検討を。

・高齢者を中心とした市民の足の確保等、
地域公共交通の在り方について。

・市民利用施設使用料の見直しについて。

・マイナンバーカードの交付について。

・「障がいを理由とする差別をなくし
障がいのある人もない人も共に暮らしやすい
まちをつくる」条例について。 

H28年第一回定例会・
       予算等審査特別委員会 

・不育症治療費助成制度等の出生率向上
策について、前向きに検討せよ。

・保育所へ保育士の子どもを優先入所させることで、保育士を確保し、待機児童解消を推進すべき。

・4月から電力が全面自由化になるが、本市施設の電力調達も競争入札を拡充すべきではないか。

・平成28年度新事業で、市内に1,400棟ある分譲マンションの実態調査を実施するが、街づくりに重要な課題であるので、予算を増額しても、丁寧に調査に取り組むべき。

・東北復興のけん引役として、本市仮設の居住している岩手・福島・市外被災者に対しても、最後まで寄り添った対応を。
また市長自ら被災現場からの発信を心掛けるべき。

・荒井地区・集団移転跡地の利活用のキーポイントとなる深沼海水浴場再開可否の調査結果については早期の市民周知を図れ。

・白鳥や水鳥等が遊ぶ大沼と隣接する仙台市農業園芸センターを一体的な整備推進を図れ。

地図

・過去の議会報告については、
「会議録の検索・閲覧」または「PCサイト」から
ご覧ください。