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仙台市議会議員(若林区)きくち昭一


活動レポート議会報告


決算等審査特別委員会での
         主な質問要旨   

・震災遺構に決定した荒浜小学校の保存事業を迅速に進めよ。

・震災の記憶を継承し、鎮魂の祈りを捧げる東部地域モニュメント等の整備を進めよ。
更に市全体としてモニュメント・慰霊塔等の整備も検討すべき。

・地下鉄東西線が開通すると荒井駅から東部沿岸地域被災地を訪れる方の増加が予想されます。語り部の育成を急ぐべき。

・明年3月の復興計画期間内に、復興公営住宅3,206戸の整備は完了するのか。
また入居が終了するのはいつ頃か。

・復興公営住宅入居の敷金徴収猶予を明年3月以降も継続を。
(答;本年10月から減免制度として継続する。)

・応急仮設住宅に住んでいる被災者の方で、未だに生活再建の方向性が決まっていない方へは、最後のお一人まで、きめ細かで丁寧な対応を心がけよ。

・スクールカウンセラー等の人的拡充を図り、いじめ防止に努めよ。

・教員でOBチームを作り、いじめ等学校諸問題について、生徒、保護者、教員、地域等誰もが相談できる体制つくりの検討を。

H27年第1回定例会・代表質疑

・震災から4年、市長自ら復興の現場に足を運び、被災された方に寄り添う姿勢を決して忘れない取り組みを。

・「国連防災世界会議」を契機に長春市、広州広域市との姉妹都市交流のさらなる進展を図るべき。

・青葉区選管の開票事務の不適切処理の再発防止策並びに職員の意識改革。

・仙台サミット開催の推進。

・復興公営住宅に優先順位で応募された方で、何度か抽選に漏れている方へ。何らかの配慮をすべき。

・本年4月から始まる教育委員会制度改革は、政治的な中立を守り、子どもの視点を忘れずに。

・東部のかさ上げ道路沿いに、避難施設を兼ねた地場産品を販売する施設整備を。

H27年第1回定例会・
    予算審査特別委員会

・少数ではあるが未だに生活再建を模索している方や市の事業に異論を唱える方もいる。
最後まで被災された方に寄り添った丁寧な対応に努めよ。

・地域代表だけでなく荒浜地区に居住されていた方の意見を聞き、東部地域の復興を進めよ。

・荒浜地区の居住者へ実施した震災メモリアル・アンケート調査の意見は、出来るだけプロジェクトに反映せよ。

・民間の発想を取り入れた職員の接遇研修の更なる充実。また職員の意識改革についても、外部の方も入れた検討会を行うべき。

・国会で井上義久衆議院議員は、「国連防災世界会議を契機に、2年に一回程度、世界防災フォーラムを仙台で開催しては」と提案しました。
是非、本市も積極的に誘致に取組むべき。

地図

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